2026.06.29月曜日
技術ディスカッション
対話内容
田中: おはようございます!今日のweekly syncミーティング、始めましょうか。まず、先週のタスクの進捗を確認したいんですけど、ケンさんはいかがですか?
ケン: はい、おはようございます。APIのリファクタリングはほぼ終わりました。ただ、エラーハンドリングの部分がまだ残っていて、今週中に終わらせる予定です。
田中: なるほど。ちなみに、そのエラーハンドリング、どんなアプローチで実装するつもりですか?
ケン: 今はtry-catchを使っているんですが、Result型を導入しようと思っています。そのやり方は、エラーの扱いが明示的になって、コードの可読性がよさそうなので。
田中: いいですね。詳細はdocsを見てもらえれば、うちのチームのエラーハンドリングの規約も書いてあるので、参考にしてみてください。
サラ: ケンさんの話への補足なんですけど、、、そのResult型、先月ほかのモジュールでも試したんですよ。最初は慣れるまで少し時間がかかりましたが、一度慣れると、 テストも書きやすくなりますよ。
ケン: そうなんですね!それは心強いです。サラさんが書いたコードを参考にしてもいいですか?
サラ: もちろんです。GitHubのリポジトリに上げてあるので、utils/resultのディレクトリを見てみてください。
田中: ありがとうございます。では次の議題に移りましょう。来週からステージング環境のデプロイフローを変更しようと思っているんですが、みなさん、どう思いますか?
サラ: 具体的にはどんな変更ですか?
田中: 今は手動でデプロイしているんですが、GitHub Actionsを使って自動化しようと思っています。そのやり方は、ヒューマンエラーも減らせるし、効率がよさそうなので、ぜひ導入したいんですよね。
ケン: 賛成です。ただ、シークレットキーの管理とか、セキュリティ面は大丈夫ですか?
田中: はい、そこはGitHub Secretsを使う予定です。詳細はconfluenceのdocsを見てください。設計書をすでに書いてあります。
サラ: わかりました。レビューしておきます。
田中: よろしくお願いします。では、このweekly syncミーティングは、今後も継続していきましょう。毎週月曜の朝、このペースで進めていければと思います。何かほかに議題はありますか?
ケン: 特にないです。ありがとうございました!
サラ: 私もないです。お疲れさまでした!
田中: お疲れさまでした。では、また来週!